東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会
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花かご

預言者の肖像 -4-

 見よ。おとめが身ごもって、男の子を産み その名をインマヌエルと呼ぶ。                         (イザヤ7章14節)  イザヤ書を年毎に通読する中で気づいたのは、イザヤが主イエス・キリス …

預言者の肖像 -3-

旧約聖書の預言書イザヤ書~マラキ書を、これから取り上げていきます。まずイザヤ書からですが、彼の活躍した時代について読みます。  アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて見た幻。 これはユダの王、ウ …

預言者の肖像 -2-

預言者はエリヤ・エリシャに代表される者たちと、イザヤ・エレミヤに代表される者たちの2つに分けられます。後者は預言を巻物に記述し、前者は主として超人的な働きが主で、何も書き残していません。 世の中の一般的は理解は預言者では …

預言者の肖像 -1-

預言書の通読で教えられたことを、記します。 天よ聞け、地よ耳を傾けよ、主が語られる。  わたしは子らを育て大きくした。 しかし、彼らは私に背いた。(イザヤ1章2節) 預言者は神の代弁者として語り、書き残しました。イザヤは …

聖書講習会に向けて -6-

キリストがわたしを通して働かれたこと以外は、あえて何も申しません。キリストは…わたしの言葉と行いを通して…働かれました。(ローマ15章18,19節) 現存する和訳聖書のルーツはギュツラフ訳聖書ですが、それは船乗りの三吉ら …

聖書講習会に向けて -5-

今年の講習会の会場を名古屋にしたのは、和訳聖書のルーツである「ギュツラフ訳聖書」と深い関係を持つ地、知多郡美浜町に近いからです。そして、それに因んだ主題を選びました。副題を、船乗り三吉らの遭難・漂流と(ギュツラフとの)出 …

聖書講習会に向けて -4-

 しかし、時が満ちると、神は、その御子を女から、 しかも律法の下に生まれた者としてお遣わしになり ました。        (ガラテヤ4章4節)  聖書翻訳は、極めて早くから行われました。旧約聖書(ユダヤ人は旧約 …

聖書講習会に向けて -3-

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。  (ヨハネ1章1節)  1837年にシンガポールでギュツラフ訳『ヨハネの福音書』が出版されています。漂流した三吉らとの出会いが聖書和訳のきっかけで、冒頭の …

聖書講習会に向けて -2-

ときに、南風が静かに吹いてきたので、人々は望みどおりにことが運ぶと考えて錨を上げ、クレタ島の岸に沿って進んだ。しかし、間もなく「エウラキロン」と呼ばれる暴風が、島の方から吹き降ろしてきた。船はそれに巻き込まれ・・・。   …

聖書講習会に向けて -1-

今年の主題は、『聖書和訳のルーツを辿る』です。旧約聖書はヘブライ語で(一部はアラム語)、新約聖書はギリシャ語で書かれています。それが原典です。それを日本語に翻訳した最初がギュツラフ訳聖書と言われています。ヨハネの福音書が …

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