花かご
伝えたいこと -28-
2024年6月8日 花かご
17、聖なる公同の教会、を信じます。(使徒信条) これまで、父なる神・子なるイエス・キリスト・聖霊なる神(三位一体の神)についての信仰告白が述べられました。それに続けて、その神を宣べ伝える働きをする教会が言い表されていま …
伝えたいこと -27-
2024年6月1日 花かご
16、我は聖霊を信ず。 (使徒信条) これまで、天地の造り主である全能の父なる神と、その神の独り子である主イエス・キリストについての信条が記されました。分量的にはイエス・キリストに関するものが一番多いのです …
伝えたいこと -26-
2024年5月25日 花かご
15、かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審き給わん。 (主の再臨と最後の審判) イエス・キリストが、天より再来されることを「再臨」と言います。クリスマスに人となられ、十字架、復活、昇天、聖霊降臨は既に果たされま …
伝えたいこと -25-
2024年5月18日 花かご
14、全能の父なる神の右に座しておられます。 (使徒信条) 昇天された主イエスは、神の右に座されました。マルコ福音書に、「主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた」(16章19節)と …
伝えたいこと -24-
2024年5月10日 花かご
13、よみがえり、天に昇り・・・ (使徒信条) 主イエスは3日目によみがえられ、40日にわたって弟子たちに現れました。それから昇天されました。その事は使徒言行録に、次のように記されています。 イエスは苦難を受けた後、御自 …
伝えたいこと -23-
2024年5月4日 花かご
12、三日目に死人のうちよりよみがえり、 イエス・キリストの十字架と復活、それがキリスト信仰の中心です。最も大切なこととして、挙げられているのも十字架と復活です。Ⅰコリント15章には、「キリストが、聖書に書い …
伝えたいこと -22-
2024年4月27日 花かご
11、死にて葬られ、陰府にくだり・・(使徒信条) イエス・キリストは十字架上で死なれ、すぐに葬られました。そして、三日目に死から復活されました。その間、死者の居る陰府にくだられました。下られたと言うのは、陰府が地の底にあ …
伝えたいこと -21-
2024年4月20日 花かご
10、十字架につけられ、死にて葬られ・・・(使徒信条) 最も大切なこととして、「キリストが、聖書に書いてある通り、わたしたちの罪のために死んだこと、葬られたこと」と、あります(Ⅰコリント15章3、4節)。 キリストが十字 …
伝えたいこと -20-
2024年4月13日 花かご
9、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ・・・。(使徒信条) もしピラトが、イエスを十字架につけた総督でなかったら、彼は無名で終わったかも知れません。しかし、彼の名はイエスの十字架と共に覚えられました。 …
伝えたいこと -19-
2024年4月6日 花かご
イエスが宣教を始められたときはおよそ30歳であった。イエスはヨセフの子と思われていた。 (ルカ3章23節) イエスは30歳になるまで、公には宣教を始められませんでした。その宣教活動は3年半という期間でした。4回目と思 …
