伝えたいこと -29-
2024年6月15日 花かご
18、我はキリストの教会、を信ず。 (使徒信条) 使徒信条の本来のテキストには、「キリストの」という言葉は出てきません。しかしすでに中世時代に、「公同の教会」という言葉は、公同=普遍を意味するカトリック教会を連想させてい …
建徳 2024-06-16
2024年6月15日 建徳
2024年6月9日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①Ⅱコリント12章2節:わたしは、キリストに結ばれていた一人の人を知っています…、という「一人の人」とは、パウロ自身のこと。使徒にとり、主の幻や啓示を与えられることは「強さ」だ …
伝えたいこと -28-
2024年6月8日 花かご
17、聖なる公同の教会、を信じます。(使徒信条) これまで、父なる神・子なるイエス・キリスト・聖霊なる神(三位一体の神)についての信仰告白が述べられました。それに続けて、その神を宣べ伝える働きをする教会が言い表されていま …
建徳 2024-06-09
2024年6月8日 建徳
2024年6月2日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①マタイ6章9節:天におられるわたしたちの父よ、御名が崇められますように。 「主の祈り」は福音の要約であり、更に「父よ」との呼びかけは福音の要約の要約であるという理解に基づく味 …
伝えたいこと -27-
2024年6月1日 花かご
16、我は聖霊を信ず。 (使徒信条) これまで、天地の造り主である全能の父なる神と、その神の独り子である主イエス・キリストについての信条が記されました。分量的にはイエス・キリストに関するものが一番多いのです …
建徳 2024-06-02
2024年5月31日 建徳
2024年5月26日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①マルコ5章25~31節:イエスは自分の内から力が出て行ったことに気づいて。 キリストに触れた者は、キリストから力が流れ出て、癒されている。この方の服にでも触れれば癒されると …
伝えたいこと -26-
2024年5月25日 花かご
15、かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審き給わん。 (主の再臨と最後の審判) イエス・キリストが、天より再来されることを「再臨」と言います。クリスマスに人となられ、十字架、復活、昇天、聖霊降臨は既に果たされま …
建徳 2024-05-26
2024年5月20日 建徳
2024年5月19日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①御霊は、五旬祭(ギリシャ語でペンテコステ。ユダヤの三大祭りの一つ)の日に、一人一人の上に降られました。(使徒言行録2章1-4節)「それから、弟子たちに言われた。「わたしにつ …
伝えたいこと -25-
2024年5月18日 花かご
14、全能の父なる神の右に座しておられます。 (使徒信条) 昇天された主イエスは、神の右に座されました。マルコ福音書に、「主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた」(16章19節)と …
建徳 2024-05-19
2024年5月17日 建徳
2024年5月12日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①Ⅰコリント12章11節:「これらすべてのことは、同じ唯一の“霊”の働きであって、“霊”は望むままに、それ(㊟霊の賜物)を一人一人に分け与えてくださるのです」とパウロは言った …
