東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会
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浜田耕司郎のブログ「ありがとう」

日日是好日

今日こそ主の御業の日。今日を喜び祝い、喜び躍ろう。(詩編118編24節) 日日是好日という言葉があります。毎日が好い日、素晴らしい日だという意味ですが、毎日が良い日ばかりとは限りません。 あるサラリーマンの話。朝寝坊をし …

神の眼差し

しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたには…。  (マタイ6章29 …

人と較べない

イエスは弟子たちに、「途中で何を議論していたのか」とお尋ねになった。彼らは黙っていた。途中でだれが一番偉いかと議論し合っていたからである。(マルコ9章33,34節)  子どもが生まれる前は、五体満足であればそれ …

孫が来て(2)

わたしがキリストに倣う者であるように、 あなたがたもこのわたしに倣う者となりなさい。(Ⅰコリント11章1節)  1歳7カ月の孫が来ると、一緒に隣りの公園まで歩きます。見ると、孫は手を背中に回して後ろ手で歩いてい …

自分の確信を持つ

人の言うことをいちいち気にするな。そうすれば、僕(しもべ)があなたを呪っても 聞き流していられる。(コヘレト7章21節) 人が自分のことを何と言っているかは。誰でも気になるものです。特に、批判や陰口は気になります。しかし …

良くなりたいか

そこに38年も病気で苦しんでいる人がいた。イエスは、その人が横たわっているのを見、また、もう長い間病気であるのを知って、「良くなりたいか」と言われた。(ヨハネ5章5,6節) 病気の人に「良くなりたいか」と尋ねるのは、愚問 …

受けるよりは、与える方が幸い

主イエス御自身が「受けるよりは与える方が幸いである」と言われた言葉を思い出すようにと、わたしはいつも身をもって示してきました。(使徒言行録20章35節) 主イエスは、「受けるよりは与える方が幸いである」と言われました。そ …

8月の記念日

彼らは剣を打ち直して鋤とし 槍を打ち直して鎌とする。 国は国に向かって剣を上げず もはや戦うことを学ばない。(イザヤ2章4節)  戦後76年になりますが、わが国には、8月に3つの記念日があります。6日に広島、9 …

孫が来て

幼子でさえ、何かをするとき、その行いが純粋なのかどうか、正しいのかどうかを明らかにする。(箴言20章11節・新改訳) 先日、1歳6か月の孫が娘と来て、数日滞在しました。毎月、来てくれるのですが、その都度、以前は出来なかっ …

いつも考えていること

私の福音に言うとおり、ダビデの子孫として生まれ、死者の中からよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。(Ⅱテモテ2章8節)  いつも思い考えていることが、もしお金儲けのことばかりだと…、不安なことや …

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