東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会
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花かご

Ⅰコリント書を読む -09-

…いったいあなたの持っているもので、いただかなかったものがあるでしょうか。もし、いただいたのなら、なぜいただかなかったような顔をして高ぶるのですか。(4章7節)  人から貰った物なのに、貰ってしまうと、まるで最 …

Ⅰコリント書を読む -08-

あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たち の内に住んでいることを知らないのですか。(3章16節) 主イエスは、壮麗な神殿をご自分の体に置き換えました。神殿の境内で物を売る人々を追い出された時、「この神殿を壊し …

Ⅰコリント書を読む -07-

この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、わらで家を建てる場合、おのおのの仕事は明るみに出されます。 かの日にそれは明らかにされるのです。なぜなら、かの日 が火と共に現れ、その火はおのおのの仕事がどんなもの であるか …

Ⅰコリント書を読む -06-

わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。 (3章9節) この聖句は、ある姉妹が集会の予定表に、その月の聖句として選ばれたものでした。それを見て、強い印象を受けました。軽く読み …

Ⅰコリント書を読む -05-

わたしは、あなたがたの間で、イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと心に決めていたからです。 (Ⅰコリント2章2節) 上記の聖句で見落としてはいけないのが、あなたがたの間で=コリントの教会で …

Ⅰコリント書を読む -04-

このキリストは、私たちにとって神の知恵となり、義と聖と 贖いとなられたのです。 (Ⅰコリント1章30節) ここを解釈したルターの言葉が、心に残りました。彼は「この聖句は、私たちとキリストとの交換が意味されている」と読みま …

Ⅰコリント書を読む -03-

十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなもので すが、わたしたち救われる者には神の力です。(Ⅰコリント1章18節) パウロにとって十字架は極悪人を処刑する手段で、忌むべきものでしかなかった。そこに架けられたキリストは …

Ⅰコリント書を読む -02-

あなたがたはめいめい、「わたしはパウロにつく」「わたし はアポロに」「わたしはケファに」「わたしはキリストに」などと言い合っているとのとのことです。キリストは幾つにも分けられてしまったのですか。 (Ⅰコリント1章12,1 …

Ⅰコリント書を読む -01-

神の御心によって召されてキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟ソステネから、コリントにある神の教会へ・・・。(Ⅰコリント1章1、2節) 新約聖書は4つの福音書と歴史書(使徒言行録)と21通の手紙と預言の書である黙示 …

信仰によって生きる -28-

信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。このイエスは、御自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。 (ヘブライ12章2節) 34年前に出版された新共同 …

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