コヘレトの知恵 -5-
2020年7月5日 花かご
大規模にことを起こし 多くの屋敷を構え、畑にぶどうを植えさせた。 庭園や果樹園を数々造らせ… (コヘレト2章4~8節) 知恵者としても知られたソロモン王は3つの書を残しました。若い時に雅歌を書き、壮年期に箴言を書きそして …
建徳 2020-07-05
2020年7月5日 建徳
1、ヨブ1章1~12節:サタンは答えた。「ヨブが利益もないのに神を敬うでしょうか。」人間は利益もないのに神を信じたりしない、とサタンは言った。確かにその通りかも知れない。「キリストを信じると儲かりますか」と鈴木善七兄は質 …
一日一生で生きる
2020年7月1日 浜田耕司郎のブログ「ありがとう」
イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手に委ねます。」こう言って息を引き取られた。(ルカ23章46節) 一日を一生として生きるのが、一日一生です。朝、目覚める時が誕生で、夜、眠りに就く時が死です。同じような毎日が …
建徳 2020-06-28
2020年6月28日 建徳
1、Ⅱテモテ3章16節:聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。聖書は、神が啓示を与えて1600年間に40人もの著者によって記されたもの。霊感によって書かれた神 …
コヘレトの知恵 -4-
2020年6月28日 花かご
知恵が深まれば悩みも深まり 知識が増せば痛みも増す。(コヘレト1章18節) 不思議な言葉です。知恵が増し深まれば悩みは消え去る、ではなく、かえって悩みも深まるとあります。様々な知識が増せば、痛みや悲しみも増す。これは、当 …
建徳 2020-06-21
2020年6月21日 建徳
1、ローマ8章26~28節:万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。 すべてが益(善)に変わる。その時はマイナスにしか思えないことも、最後には益となる。一生の間には辛いことや挫折もある。しかし …
コヘレトの知恵 -3-
2020年6月21日 花かご
ゆがみは直らず 欠けていれば、数えられない。 (コヘレト1章15節) これは他の訳では、曲がったものは まっすぐにならずとある。「ゆがみ・曲がったもの」とは何?次の欠けは失われたもの・なくなっているもの。それを数えること …
カルガモの親子
2020年6月18日 浜田耕司郎のブログ「ありがとう」
2羽の雀が1アサリオンで売られているではないか。だが、その1羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちる事はない。(マタイ10章29節) 近くの紅葉山公園にカルガモがいて、10日ほど前に9羽の雛が生まれました。そ …
大人の発達障害
2020年6月18日 浜田耕司郎のブログ「ありがとう」
喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。(ローマ12章15節) もう何年も前に、発達障害とかアスペルガー症候群が話題になりました。私の身近にもそうした障害で悩んでいる方がいました。そこで、それに関する本を読 …
建徳 2020-06-14
2020年6月14日 建徳
1、コヘレト7章14節:順境には楽しめ、逆境にはこう考えよ。人が未来について無知であるようにと神はこの両者を併せ造られた、と。この聖句の中で大事なのは、下線部分。ここに神様の御心が書かれている。今順境の中にいて、それが未 …
