東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会

ブログ

Ⅰコリント書を読む -26-

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、 高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。(Ⅰコリント13章4~6節) 最高の道(生き方)は愛に満ちています …

建徳 2022-02-13

2022年2月6日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①ローマ4章16~21節:アブラハムの信仰とは。アブラハムは今から4000年前の人。信仰の父と呼ばれます。私たち日本人は異邦人ですが、信仰によって、霊的にアブラハムの子孫とされ …

明日のことまで

明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。 その日の苦労は、その日だけで十分である。(マタイ6章34節) 明日のことは誰にも分からない。一か月後、一年後のことはもっと分からない。それでも私たちは予定を立て …

Ⅰコリント書を読む -25-

あなたがたは、もっと大きな賜物を受けるよう熱心に努めなさい。 そこで、わたしはあなたがたに最高の道を教えます。(Ⅰコリント12章31節)  愛は才能ではなく賜物です。才能は特定の人にだけ与えられるものですが、愛 …

見えないものが大切

主はサムエルに言われた。「わたしは…人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」    (サムエル上16章7節)  初めに、神は天と地を創造されました。天は目に見えないものとその世 …

建徳 2022-02-06

2022年1月30日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①詩編90編:モーセの祈り。東洋的な響きがしますが、 この詩編の特徴は「神の怒り」が繰り返される点です。人間の罪に対する神の怒りです。11節:御怒りの力を誰が知り得ましょうか …

Ⅰコリント書を読む -24-

  あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。 (Ⅰコリント12章27節) キリスト者の共同体である教会は、キリストの体と呼ばれます。体は人体で、それを例に用いています。植物でも動物でもなく …

建徳 2022-01-30

2022年1月23日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①Ⅰヨハネ4章20,21節:目に見える兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することはできません。 目に見える人を愛することは、目に見えない神を愛することと一つです。マタイ2 …

Ⅰコリント書を読む -23-

従って、ふさわしくないままで主のパンを食べたり、その杯を飲んだりする者は、主の体と血に対して罪を犯すことになります。 (Ⅰコリント 11章27節)  私たちが毎主日、行っているパン裂き(聖餐式)にあずかる心構え …

分け合う人々

信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。(使徒言行録4章32節)  どうしたら経済格差が無くなり、貧しくて生活に困窮する人が一人もいない社会にな …

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