聖書講習会に向けて -3-
2022年10月8日 花かご
初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。 (ヨハネ1章1節) 1837年にシンガポールでギュツラフ訳『ヨハネの福音書』が出版されています。漂流した三吉らとの出会いが聖書和訳のきっかけで、冒頭の …
建徳 2022-10-09
2022年10月3日 建徳
2022年10月2日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①エズラ記1章1節:ペルシア王キユロスの第一年のことである。この言葉から始まる1章はキュロス王による捕囚からの解放の勅令が記されています。イスラエルの人々を捕囚にしていたバビ …
聖書講習会に向けて -2-
2022年10月1日 花かご
ときに、南風が静かに吹いてきたので、人々は望みどおりにことが運ぶと考えて錨を上げ、クレタ島の岸に沿って進んだ。しかし、間もなく「エウラキロン」と呼ばれる暴風が、島の方から吹き降ろしてきた。船はそれに巻き込まれ・・・。 …
建徳 2022-10-02
2022年9月28日 建徳
2022年9月25日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①使徒言行録5章17~20節:主の天使が…「行って神殿の境内に立ち、この命の言葉を残らず民衆に告げなさい」と言った。 福音は命を与える言葉であり、その言葉には命がある。それが …
聖書講習会に向けて -1-
2022年9月24日 花かご
今年の主題は、『聖書和訳のルーツを辿る』です。旧約聖書はヘブライ語で(一部はアラム語)、新約聖書はギリシャ語で書かれています。それが原典です。それを日本語に翻訳した最初がギュツラフ訳聖書と言われています。ヨハネの福音書が …
建徳 2022-09-25
2022年9月20日 建徳
2022年9月18日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①コリントの信徒への手紙二4:16~18:だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていき …
老いゆけよ、我と共に -12-
2022年9月17日 花かご
『ラビ・ベン・エズラ』(第32連)~最終回~ 神よ、あなたの作品を取って 用いてください。 修正してください、内に潜んでいる疵(きず)・欠点を あなたの御旨に背く歪みや変形を! 私の時は あなたの御手の中にあります …
建徳 2022-09-18
2022年9月15日 建徳
2022年9月11日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①コロサイ1章24節:キリストの苦しみの欠けたところを身をもって満たしていますというパウロの言葉ってチョット変ではありませんか。キリストの十字架の御苦しみは完全無欠です。人が …
老いゆけよ、我と共に -11-
2022年9月10日 花かご
『ラビ・ベン・エズラ』(第30連) 下を見るのではなく 上を仰ぎ見よ! 杯の用いられ方に 目を注げ 婚宴の席 ランプの煌(きら)めき ラッパの響き 新しい酒 泡立ち溢れ 主の唇は燃えて見える 天の完全な杯よ あ …
建徳 2022-09-11
2022年9月4日 建徳
2022年9月4日 主日礼拝 《建徳要旨》 ①ヨハネ3章16節:神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで永遠の命を得るためである。乗松雅休兄(1863~1921年)が朝鮮に …
