建徳 2024-12-22
2024年12月21日 建徳
2024年12月15日 主日礼拝 ①ミカ書6章8節:正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むこと、これである。ミカは、イザヤと同時代に活躍した預言者で、経済的には繁栄していましたが、不正がはびこる殺伐とした時代 …
歎異抄と福音 -22-
2024年12月21日 花かご
そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。 (ルカ23章42、43 …
建徳 2024-12-15
2024年12月14日 建徳
2024年12月8日 主日礼拝 ①ヨハネ9章1節:さて、イエスは通りすがりに、生まれつき目の見えない人を見かけられた。聖書には、イエス様が私たちを「見かけられた」「ごらんになった」という記述が何回か出てきます。つまり、私 …
歎異抄と福音 -21-
2024年12月14日 花かご
回心(心を回す=方向転換)とは,それまで神に背を向けて来た人が、180度方向転換をし、神を仰ぎ見る生き方に変えられることを言います。そこには悔い改めが伴いますが、懺悔・反省と言うより、水と霊によって新たに生まれることです …
歎異抄と福音 -20-
2024年12月6日 花かご
このように、わたし自身は心では神の律法に仕えていますが、肉では罪の律法に仕えているのです。 (ローマ7章25節) 歎異抄第15条は、この世と来世の違いを「信じることと悟ること」と分けて、この世で完全な悟りに …
建徳 2024-12-08
2024年12月6日 建徳
2024年12月1日 主日礼拝 ①今回の講習会では「生けるキリストと共に~温故知新~」をテーマに、聖書に基づくキリスト教信仰の本質が語られました。イエス・キリストが明治期から同信会を導き、現在も働かれていることを振り返り …
歎異抄と福音 -19-
2024年11月30日 花かご
歎異抄第14条には、これまで犯してきた数えきれない罪と悪を消して、往生できるために念仏を称えることの是非が記されています。臨終の時どのようであるかが死後の在り方を決める、と思いがちです。それまでの生き方がどのようであれ、 …
建徳 2024-12-01
2024年11月30日 建徳
2024年11月24日 主日礼拝 ①マルコ6章3節:この人は、大工ではないか。マリアの息子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。姉妹たちは、ここで我々と一緒に住んでいるではないか。 イエス様は神であったのに、私 …
歎異抄と福音 -18-
2024年11月23日 花かご
では、どうなのか。わたしたちは、律法の下ではなく恵みの下にいるのだから、罪を犯してよいということでしょうか。決してそうではない。 (ローマ6章15節) 「律法の下では罪は罰せられるが、恵みの下ではキリストの故に赦され …
建徳 2024-11-24
2024年11月21日 建徳
2024年11月17日 主日礼拝 ①ヤコブの手紙2章34節:人は行いによって義と認められるのであって、信仰だけによるのではないことが分かるでしょう。 この手紙の著者のヤコブは、イエス様の兄弟で(マタイ13章55節)、特定 …
