歎異抄と福音 -25- (最終回)
2025年1月10日 花かご
歎異抄の後序に、「弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば、ひとえに親鸞一人のためなりけり」とあります。五劫思惟=とても長い時間、思考を重ねて人々を救おうとの願い。よくよく考えてみると、それは全く、この親鸞一人のためであった …
建徳 2025-01-12
2025年1月10日 建徳
2025年1月5日 主日礼拝 ①黙示録1章1~3節:この黙示は、すぐにも起こるはずのことを・・・。この「すぐ」は年数で計算できる時間の「すぐ」ではありません。ここは「突然」、思いがけない「突如」を意味します。世の終わりは …
歎異抄と福音 -24-
2025年1月4日 花かご
私たちの神と救い主イエス・キリストの義によって, 私たちと同じ尊い信仰を受けた(授かった)人たちへ。 (Ⅱペトロ1章1節) 歎異抄の本文は第18条で終わり、最後に「後序」が記されています。その最 …
建徳 2025-01-05
2025年1月3日 建徳
2024年12月29日 主日礼拝 ①マタイ2章13~18節:ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り…。主ご降誕の後日談だ。残忍で猜疑心の強いヘロデは救い主の誕生を怖がり、二歳以下の男児の皆殺しを企て …
歎異抄と福音 -23-
2024年12月28日 花かご
歎異抄第18条には、布施に関した問題発言に対する親鸞の言葉が記されています。とんでもない発言とは「布施の額が多いか少ないかによって、浄土に往生してから大きな仏になるか、小さな仏になるかが分かれる」です。それに対して親鸞は …
建徳 2024-12-29
2024年12月28日 建徳
2024年12月22日 クリスマス礼拝 ①その地方で羊飼いたちが野宿しながら…。イエス誕生の知らせを最初に受けたのは、羊飼いたちでした。救いから除外され、戸籍もない彼らに、「今日,あなたがたのために救い主がお生まれになっ …
建徳 2024-12-22
2024年12月21日 建徳
2024年12月15日 主日礼拝 ①ミカ書6章8節:正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むこと、これである。ミカは、イザヤと同時代に活躍した預言者で、経済的には繁栄していましたが、不正がはびこる殺伐とした時代 …
歎異抄と福音 -22-
2024年12月21日 花かご
そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。 (ルカ23章42、43 …
建徳 2024-12-15
2024年12月14日 建徳
2024年12月8日 主日礼拝 ①ヨハネ9章1節:さて、イエスは通りすがりに、生まれつき目の見えない人を見かけられた。聖書には、イエス様が私たちを「見かけられた」「ごらんになった」という記述が何回か出てきます。つまり、私 …
歎異抄と福音 -21-
2024年12月14日 花かご
回心(心を回す=方向転換)とは,それまで神に背を向けて来た人が、180度方向転換をし、神を仰ぎ見る生き方に変えられることを言います。そこには悔い改めが伴いますが、懺悔・反省と言うより、水と霊によって新たに生まれることです …
