東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会
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浜田耕司郎のブログ「ありがとう」

名もなき生涯

あなたは、受けようとしている苦難を恐れてはいけない。見よ、悪魔が試みるために、あなたがたの何人かを牢に投げ込もうとしている。……10日の間苦しめられるであろう。死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう …

新型コロナ・ウイルス

あなたには災難もふりかかることがなく 天幕には疫病も触れることがない。(詩編91編10節) 今や新型コロナ・ウイルス感染は、世界中に蔓延して留まるところを知りません。まさかこんなことになるなんて、誰が予測できたでしょうか …

生と死

天の下では、すべてに時機あり、すべての出来事には時がある。生まれるに時があり、死ぬに時がある。   (コヘレトの言葉 3章1,2節)  流れ行く時間の中で、私たちは世に生れ、そして死んで逝きます。それがいつなのか、知らな …

相手の立場に立つ

めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。(フィリピ2章4,5節) 大漁 朝焼け小焼だ  大漁だ 大羽(おおば)鰮( …

子どものように

イエスに触れていただくために、人々は乳飲み子までも連れて来た。弟子たちは、これを見て叱った。(ルカ18章15節) 大人を小さくしたのが、子どもではないのです。子どもには独自の世界があるからです。それが理解できないため、弟 …

十字架は愛のしるし

友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15章13節) 十字架は、最も残酷な死刑の道具です。そこにかけられた人は、苦しみながら死んでゆくからです。ところが、その十字架がイエス・キリストによって愛 …

1つの詩から

あなたの真新しい車を借りて、それをぶつけてしまった日のこと覚えている? あなたはひどく怒ると思った…でも、あなたは怒らなかった。 あなたは雨が降ると言ったのに、海岸に無理に連れ出して雨が降った時のことを覚えている? 「だ …

新年に寄せて

新しい年として始まった2020年、いかがお過ごしでしょうか?東京・中野で2回目の新年です。去年は気づかなかったのですが、多くの家々の玄関両脇に松の枝が取り付けられているのに気付きました。何のためにそうしているのかを、ネッ …

クリスマスに寄せて

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。(ヨハネ3章16節)  12月25日はクリスマスの日です。イエス・キリストがお生まれになった日です。でも、それよりもプレゼントを貰える日で、ケーキを食べる日 …

傾聴

エリはサムエルに言った。「もしまた呼びかけられたら、『主よ、お話ください。僕は聞いております』と言いなさい。」(サムエル上3章9節)  この聖句は、「主よ、お話ください。僕は聞いております」と言いなさいと、年老いた祭司エ …

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