コヘレトの知恵 -6-
2020年7月12日 花かご
人間にとって最も良いのは、飲み食いし 自分の労苦によって魂を満足させること。 しかしそれも、わたしの見たところでは 神の手からいただくもの。(コヘレト2章24節) コヘレトは巨万の富を惜しみなく使って、大邸宅や庭園を作り …
苦難をも誇る
2020年7月6日 浜田耕司郎のブログ「ありがとう」
そればかりでなく、苦難をも誇りとします。(ローマ5章3節) 患難をも喜んでいる(口語訳)だと分かる気がしますね。患難とは病気や苦難と言ったものです。それさえ喜ぶことができます。しかし、誇ると言うのは、言い過ぎ …
コヘレトの知恵 -5-
2020年7月5日 花かご
大規模にことを起こし 多くの屋敷を構え、畑にぶどうを植えさせた。 庭園や果樹園を数々造らせ… (コヘレト2章4~8節) 知恵者としても知られたソロモン王は3つの書を残しました。若い時に雅歌を書き、壮年期に箴言を書きそして …
建徳 2020-07-05
2020年7月5日 建徳
1、ヨブ1章1~12節:サタンは答えた。「ヨブが利益もないのに神を敬うでしょうか。」人間は利益もないのに神を信じたりしない、とサタンは言った。確かにその通りかも知れない。「キリストを信じると儲かりますか」と鈴木善七兄は質 …
一日一生で生きる
2020年7月1日 浜田耕司郎のブログ「ありがとう」
イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手に委ねます。」こう言って息を引き取られた。(ルカ23章46節) 一日を一生として生きるのが、一日一生です。朝、目覚める時が誕生で、夜、眠りに就く時が死です。同じような毎日が …
建徳 2020-06-28
2020年6月28日 建徳
1、Ⅱテモテ3章16節:聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。聖書は、神が啓示を与えて1600年間に40人もの著者によって記されたもの。霊感によって書かれた神 …
コヘレトの知恵 -4-
2020年6月28日 花かご
知恵が深まれば悩みも深まり 知識が増せば痛みも増す。(コヘレト1章18節) 不思議な言葉です。知恵が増し深まれば悩みは消え去る、ではなく、かえって悩みも深まるとあります。様々な知識が増せば、痛みや悲しみも増す。これは、当 …
建徳 2020-06-21
2020年6月21日 建徳
1、ローマ8章26~28節:万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。 すべてが益(善)に変わる。その時はマイナスにしか思えないことも、最後には益となる。一生の間には辛いことや挫折もある。しかし …
コヘレトの知恵 -3-
2020年6月21日 花かご
ゆがみは直らず 欠けていれば、数えられない。 (コヘレト1章15節) これは他の訳では、曲がったものは まっすぐにならずとある。「ゆがみ・曲がったもの」とは何?次の欠けは失われたもの・なくなっているもの。それを数えること …
カルガモの親子
2020年6月18日 浜田耕司郎のブログ「ありがとう」
2羽の雀が1アサリオンで売られているではないか。だが、その1羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちる事はない。(マタイ10章29節) 近くの紅葉山公園にカルガモがいて、10日ほど前に9羽の雛が生まれました。そ …
