知らぬ間に(神は露のごとし)
2020年12月7日 浜田耕司郎のブログ「ありがとう」
人が土に種を蒔いて、夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。(マルコ4章26、27節) 2月に出産した娘が、孫(娘には息子)と一緒に数日泊りに来ます。産休と育休の1年 …
建徳 2020-12-06
2020年12月6日 建徳
1、雅歌7章11節:雅歌から、私のもの(自我)が無くなることが読み取れた。どうしても私が私がと出てしまう。主イエスは「自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい」と言われた(マタイ16:24)。ここを最初読ん …
信仰によって生きる -1-
2020年12月6日 花かご
わたしの正しい者は信仰によって生きる。 (ヘブライ10章38節) 信仰によって生きることこそ、私たちの使命(ミッション)であり、目標です。聖書の中心主題も、そこにあります。ところで、信仰は受け取るもの、いただくものです。 …
雅歌を読む -05-
2020年11月29日 花かご
愛は死のように強く 熱情は陰府のように酷い。 火花を散らして燃える炎。 大水も愛を消すことはできない。 洪水もそれを押し流すことはできない。 愛を支配しようと 財宝などを差し出す人があれば その人は必ずさげすまれる。(雅 …
コントロールする力
2020年11月26日 浜田耕司郎のブログ「ありがとう」
あらゆる種類の生き物は、人間によって制御されていますし、これまでも制御されてきました。しかし、舌を制御できる人は一人もいません。(ヤコブ3章7,8節) 名投手は、キャッチャーが構えた所にボールを投げます。要求された所にき …
建徳 2020-11-29
2020年11月23日 建徳
1、マルコ9章40,41節:わたしたちに逆らわない者は、わたしたちの味方なのである。…あなたがたに一杯の水を飲ませてくれる者は、必ずその報いを受ける。私たちは、自分の愛する身近な人たち例えば父や母、夫や妻あるいは子供たち …
雅歌を読む -04-
2020年11月22日 花かご
雅歌には、若者とおとめの間の愛が描かれていますが、そこには成熟と進展が見られます。それについて述べている小川礼一著『愛の歌』を引用します。 Aわが愛する者はわたしのもの、わたしは彼のもの。 (雅歌2章16節) Bわたしは …
建徳 2020-11-22
2020年11月22日 建徳
Ⅰテサロニケ1章1~10節:(あなたがたは)わたしたちに倣う者、そして主に倣う者となり(ました)と、パウロはこの手紙に認めました。でも、自分に倣う者になりなさいなんて、うっかり言おうものなら、なんて自惚れの強い人?自分が …
落葉の季節
2020年11月19日 浜田耕司郎のブログ「ありがとう」
人の生涯は草のよう。野の花のように咲く。 風がその上に吹けば、消えうせ 生えていた所を知る者もなくなる。 (詩編103編15、16節) 健康のためにビワの葉を集めているのですが、昨年、一戸 …
雅歌を読む -03-
2020年11月15日 花かご
わたしはシャロンのばら、野のゆり。 (雅歌2章1節) これは誰の言葉でしょうか。新共同訳では、主人公のおとめの言葉だとしています。しかし讃美歌512番では、♫イエス君の麗しさよ、あしたの星か谷のゆり♫と、主イエスの言葉と …
