東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会
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花かご

コヘレトの知恵 -12-

青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。 苦しみの日々が来ないうちに。 「年を重ねることに喜びはない」と言う年齢に ならないうちに。 (コヘレト12章1節) あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ(口語訳)と、語り …

コヘレトの知恵 -11-

あなたのパンを水に浮べて流すがよい。 月日がたってから、それを見出すだろう。 (コヘレト11章1節) パンを水の上に投げるのは、愚かなこと、無駄にする行為に思える。では、コヘレトは何を勧めている?流す=送り出すとも訳され …

コヘレトの知恵 -10-

善人すぎるな、賢すぎるな。どうして滅びてよかろう。 悪事をすごすな、愚かすぎるな。 どうして時も来ないのに死んでよかろう。(コヘレト 7章16,17節) 何事でも、過ぎるのは良くないわけで、善に過ぎたり、賢すぎるのも良く …

コヘレトの知恵 -9-

ひとりよりもふたりが良い。 共に労苦すれば、その報いは良い。 倒れれば、ひとりがその友を助け起こす。 倒れれても起こしてくれる友のない人は不幸だ。 (コヘレト4章9,10節) 独り暮らしのため、孤独死で世を去る人が増えて …

コヘレトの知恵 -8-

機会(時機) を十分に活かしなさい。悪い時代だからです。(エフェソ5章16節・新改訳) コヘレトから知恵を学ぶために、ここまでの花かごを要約します。先ずは機会(時機=チャンス)を活かすこと。時と機会は誰にも臨む …

コヘレトの知恵 -7-

何事にも時があり  天の下の出来事にはすべて定められた時がある。 生まれる時、死ぬ時… (コヘレト3章1,2節) *時=一定の期間、時期/時機の意。 上記2つの「時」は原語が異なっている。始めの時は一定の期間、 …

コヘレトの知恵 -6-

人間にとって最も良いのは、飲み食いし 自分の労苦によって魂を満足させること。 しかしそれも、わたしの見たところでは 神の手からいただくもの。(コヘレト2章24節) コヘレトは巨万の富を惜しみなく使って、大邸宅や庭園を作り …

コヘレトの知恵 -5-

大規模にことを起こし 多くの屋敷を構え、畑にぶどうを植えさせた。 庭園や果樹園を数々造らせ… (コヘレト2章4~8節) 知恵者としても知られたソロモン王は3つの書を残しました。若い時に雅歌を書き、壮年期に箴言を書きそして …

コヘレトの知恵 -4-

知恵が深まれば悩みも深まり 知識が増せば痛みも増す。(コヘレト1章18節) 不思議な言葉です。知恵が増し深まれば悩みは消え去る、ではなく、かえって悩みも深まるとあります。様々な知識が増せば、痛みや悲しみも増す。これは、当 …

コヘレトの知恵 -3-

ゆがみは直らず 欠けていれば、数えられない。 (コヘレト1章15節) これは他の訳では、曲がったものは まっすぐにならずとある。「ゆがみ・曲がったもの」とは何?次の欠けは失われたもの・なくなっているもの。それを数えること …

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