東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会

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聖書と戦争 -6-

あなたの神、主があなたに渡される諸国民をことごとく滅ぼし、彼らに憐れみをかけてはならない。彼らの神に仕えてはならない。   (申命記7章16節) モーセは上記のように命じました。敵を情け容赦なく殺し、滅ぼせ、と。それが神 …

建徳 2025-07-20

2025年7月13日 主日礼拝 ①Ⅰテサロニケ5章18節で「どんなことにも感謝しなさい」とパウロは言った。果たしてそんなことができるのか。パウロの真意はどこにあるのか。それを知るにはまず、今、与えられている恵みの棚卸をし …

聖書と戦争 -5-

十二使徒の名は次のとおりである。まずペトロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレ……徴税人のマタイ、アルファイの子ヤコブとタダイ、熱心党のシモン、それにイエスを裏切ったイスカリオテのユダである。          (マタイ …

建徳 2025-07-13

2025年7月6日 主日礼拝 ①ルカ17:20-21: ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、イエスは答えて言われた。「神の国は、見える形では来ない。『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。 …

聖書と戦争 -4-

主のわざを行うことを怠る者はのろわれる。また、その剣を抑えて血を流さない者はのろわれる。   (エレミヤ48章10節・口語訳) この聖句は、中世ヨーロッパで起きた十字軍に参加した者が愛好したと言います。十字軍の戦いは政治 …

建徳 2025-07-06

2025年6月29日 主日礼拝 ①モーセとバルジライという二人の80歳の人を取り上げます。モーセが自分は何もできないとわかった時,主はモーセを用いることができるようになりました。 出エジプト記3章1–2節:モ …

建徳 2025-06-28

2025年6月22日 主日礼拝 ①ヨハネ14章23~29節:ペンテコステにあたり、使徒言行録2章での聖霊の劇的な降臨のことを話すのが普通ですが、今回はイエス様が最後の晩餐で弟子たちに語った聖霊の働きに焦点を当てたいと思い …

聖書と戦争 -3-

そこでイエスは言われた。「剣をさやに納めなさい。剣を取る者は皆、剣で滅びる」(マタイ26章52節)  剣や棒を持った者たちが、イエスを逮捕すべくゲッセマネの園に押し寄せました。主を守ろうとして、ペトロは剣を抜い …

聖書と戦争 -2-

何が原因で、あなたがたの間に戦いや争いが起きるのですか。あなたがた自身の内部で争い合う欲望が原因ではありませんか。     (ヤコブ4章1節) 誰もが平和を願い祈っているのに、戦争の無い平和な世界は実現していません。戦争 …

建徳 2025-06-22

2025年6月15日 主日礼拝 ①テモテへの手紙Ⅱ3章16節:聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。 テモテへの手紙Ⅱは、パウロが殉教する直前に書いた、テモテ …

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