2025年8月10日
主日礼拝
①マルコ5章20節:その人は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことをことごとくデカポリス地方に言い広め始めた。人々は皆驚いた。
伝道を開始されたイエス様は、権威ある者として福音を教え、あらゆる病を癒されていたので、その評判はシリア中に広まっていた。この悪霊に取りつかれた人(おそらく若いユダヤ人でユダヤ教徒)は、劇的な仕方で自分をお救い下さったお方はイエス様だと知った。彼は幼少時より学んできた律法(神様の教え)を基に、大喜びで自分が救われた証しをその地方全体に言い広めた。聞いた人々は驚き、その多くは、後にイエス様の御受難とご復活を知って、キリスト者となったのではないか。この個所から私は、イエス様が私たちに要求されておられる信徒伝道のポイントは、伝道する相手を選び、聖書の基本の学びに基づき、自分が救われた大いなる喜びの証しをすることだ、と教えられた。 (北原)
②ローマ8章18~26節:体温を越える異常な暑さになったのは「人為的な地球温暖化」が原因。人間の罪の結果です。今、地球は死に瀕し、そこに住むもの=被造物は、共にうめき、共に産みの苦しみを味わっています。22節23節26節に、「3つのうめき」が記されています。パウロはこのうめきを聴き取り、聖霊が呻きをもって執り成しの祈りをしていると言っています。だから、その先には希望があります。地球は核の火で焼かれてしまうのではなく、神が直接、癒しの手を置かれます。それは遠い先ではありません。だから、私たちはやがて現わされる栄光を見るのです。この希望によって、私たちは救われています。イエス・キリストがその希望です。苦しみは「産みの」苦しみで、新しい命が誕生する前の苦しみです。ですから、耐え忍びつつ待ち望みます。 (浜田)
礼拝讃美歌304番:わが身の望みは ただ主にかかれり 主イエスのほかには 寄るべき方なし わが君イエスこ そ救いの岩なれ 救いの岩なれ♫
先週,東京集会で行われた礼拝で録音された建徳です。
(建徳 2025-08-10 北原兄、浜田兄(17:00))
