東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会

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建徳 2025-08-24

2025年8月17日 主日礼拝 ①フィリピの信徒への手紙4章5節:あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。 ここで、”広い心”と訳されている言葉は、ギリシア語の”エピエイケス”で、訳すのが難しい言葉だそうで …

聖書と戦争 -11-

エレミヤの預言はこうである。「主はこう言われる。見よ、わたしはこの都をバビロンの王の手に渡す。彼はこの町を占領する。ユダの王ゼデキヤはカルデア人の手から逃げることはできない。(中略)お前たちはカルデア人と戦っても、決して …

聖書と戦争 -10-

剣を取る者は皆、剣で滅びる。  (マタイ26章52節)  これは主イエスの言葉。主は、「皆」と言われました。善い剣の使い方と悪い剣の用い方の間に区別はありません。剣を用いる=武力という暴力を用いれば、暴力は暴力 …

建徳 2025-08-17

2025年8月10日 主日礼拝 ①マルコ5章20節:その人は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことをことごとくデカポリス地方に言い広め始めた。人々は皆驚いた。 伝道を開始されたイエス様は、権威ある者として福音を教え、 …

聖書と戦争 -9-

 正義が造り出すものは平和であり  正義が生む出すものは  とこしえに安らかな信頼である。 (イザヤ32章17節)  戦争の反対は平和です。いつの時代にも平和が切望されるのは、悲惨 …

建徳 2025-08-10

2025年8月3日 主日礼拝 ①主はマルコ11章23~24節で,「はっきり言っておく。だれでもこの山に向かい、『立ち上がって、海に飛び込め』と言い、少しも疑わず、自分の言うとおりになると信じるならば、そのとおりになる。だ …

聖書と戦争 -8-

見よ、わたしがイスラエルの家、ユダの家と新しい契約を結ぶ日が来る、と主は言われる。                (エレミヤ31章31節) アブラハムの子孫であり、神の選民であるイスラエル民族は、ソロモン王の死後、北と南 …

建徳 2025-08-03

2025年7月27日 主日礼拝 ①創世記15章12,17~19節;契約を結ぶ時、二つに裂かれた家畜を両側に置き、当事者がその間を通り過ぎるのが通例でした。ところがアブラム契約の場合、通り過ぎたのは、煙を吐く炉と燃える松明 …

建徳 2025-07-27

2025年7月20日 主日礼拝 ①マタイによる福音書5章8節:心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る。私の母教会では、この箇所から「直心(じきしん)の祈り」というものを大切にしています。「直心」とは、ありのまま …

聖書と戦争 -7-

戦争には指揮する力が必要であり、 勝利を得るためには作戦を練るべきだ。    (箴言24章6節)  この世の歴史がそうであるように、聖書の歴史に於いても、戦争の記事で満ちています。戦争は悪だから止めようとはなく …

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