東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会

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聖書と戦争 -14-(最終回)

「平和の祈り」  主よ、わたしを平和の器とならせてください。    憎しみがあるところに愛を、    争いがあるところに赦しを、    分裂があるところに一致を、     …

建徳 2025-09-14

2025年9月7日 主日礼拝 ①イエス・キリストは神であると同時に人でもありました。一つの存在が神であると同時に人であるとは本来はあり得ないことです。ですからイエス・キリストにおいてどのようにそれが可能だったのかは、限ら …

建徳 2025-09-07

2025年8月31日 主日礼拝 ①「あなたがたの命であるキリスト」(コロサイの信徒への手紙3章4節)。命とは何かを定義することはできません。命は命によってしか伝わらないからです。理解したと思ったとき命は失われてしまいます …

聖書と戦争 -13-

イスラエルは、追って来たアイの全住民を野原や荒れ野で殺し、一人残らず剣にかけて撃った。              (ヨシュア記8章)  ヨシュアは、まずエリコを絶滅(聖絶)し、そこの全住民を剣で殺しました。更に …

建徳 2025-08-31

2025年8月24日 主日礼拝 ①ルカ17章20-21節:ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、イエスは答えて言われた。「神の国は、見える形では来ない。『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない …

聖書と戦争 -12-

万軍の主はこう言われる。四月の断食、五月の断食、七月の断食、十月の断食はユダの家が喜び祝う楽しい祝祭の時となる。あなたたちは真実と平和を愛さねばならない。       (ゼカリヤ8章19節) ゼカリヤは紀元前520年頃の …

建徳 2025-08-24

2025年8月17日 主日礼拝 ①フィリピの信徒への手紙4章5節:あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。 ここで、”広い心”と訳されている言葉は、ギリシア語の”エピエイケス”で、訳すのが難しい言葉だそうで …

聖書と戦争 -11-

エレミヤの預言はこうである。「主はこう言われる。見よ、わたしはこの都をバビロンの王の手に渡す。彼はこの町を占領する。ユダの王ゼデキヤはカルデア人の手から逃げることはできない。(中略)お前たちはカルデア人と戦っても、決して …

聖書と戦争 -10-

剣を取る者は皆、剣で滅びる。  (マタイ26章52節)  これは主イエスの言葉。主は、「皆」と言われました。善い剣の使い方と悪い剣の用い方の間に区別はありません。剣を用いる=武力という暴力を用いれば、暴力は暴力 …

建徳 2025-08-17

2025年8月10日 主日礼拝 ①マルコ5章20節:その人は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことをことごとくデカポリス地方に言い広め始めた。人々は皆驚いた。 伝道を開始されたイエス様は、権威ある者として福音を教え、 …

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