2026年6月7日
主日礼拝
①出エジプト記19章5節: 今、もしわたしの声に聞き従い わたしの契約を守るならば あなたたちはすべての民の間にあって わたしの宝となる。ルカ9章35節すると、「これはわたしの子、選ばれた者。これに聞け」と言う声が雲の中から聞こえた。神がモーセを通して律法を与え、「聞け」と言われたとき、私たちは律法を行おうとして躓きました。そんな私たちを哀れんだ神は、今度は御子イエスを与え、再び、「聞け」と言ってくださいました。御子イエスこそ、神が与えたまことの律法、神に至る道です。 (中山Y)
②創世記1章1節と黙示録21章1節:聖書は創造・楽園→堕落→救済→完成という大きな流れを持ち、失われた楽園は、主の十字架を通り、黙示録22章の新しいエルサレムで完成します。そして、その中心は、「神はどれほど人を愛されたのか」という問いへの答えです。ですから、聖書の冒頭(創世記1-2章)と、締め括り(黙示録21-22章)を結ぶ時、中央にそびえるのは主イエスの十字架です。エデン園から新天新地に至る道は、十字架を通っています。黙示録は世界の終わりよりも、創世記で始まった神の御業の完成を描いているのです。それが聖書です。 (浜田)
③ヨハネ15章5節:わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。 主さまからの一方的な恵みにより救われたキリスト者は、いつも主さまにつながり、霊的な糧を頂いています。キリスト者が豊かに実を結ぶためには(ガラテヤ5:22)、お救い頂いた喜びに溢れ、努力して心に蓄える主さまの数々の御言葉によって祈り、聖書通読を続け、あらゆる助けを借りて聖書を学び、聖書の理解を深めよ、と。聖霊のお導きに感謝します。 (北原)
本日の礼拝では、武蔵野音大サックバット部の方々が、礼拝中に2曲の伴奏をされ、さらに礼拝後に、3曲演奏をしてくださいました。感謝です。
先週,東京集会で行われた礼拝で録音された建徳です。
(建徳 2026-06-07 中山Y兄、浜田兄(13:00)、北原兄(33:00))
