2026年4月5日
イースター礼拝

イエス様は初めであり、終わりです。イエス様は世界が存在する前、父といっしょに栄光の中におられました。父が世界を創造されたときもごいっしょでした。万物はイエス様によって成ったのでした。その後イエス様は長い間天におられましたが、とき至って、罪の問題を解決するために世に下って来られました。33年間この世で過ごされ、十字架につき、死なれ、3日後の復活によって死に勝利されました。40日後にオリーブという山から天に帰って行かれました。現在はまだ天におられます。ヨハネは晩年もう一度天にいるイエス様を見ました。イエス様は近い将来、再びオリーブ山に降り立ちます。そのときオリーブ山は半分に裂けます。そのあとイエス様は王となられ、永遠に支配されます。最初の者にして、最後の者。初めであり、終わりである。(黙示録22章13節)     (中山C)

ヨハネ1128-35節:兄弟ラザロの死を前にして、泣くしかできないマリアたちを見て、イエスは心に憤りを覚えつつも、涙を流されました。それは誰に対する怒りでしょうか。ヘブライ2章14-15:死と悪魔への激しい憤りです。死への不安と恐れを武器にして私たちを奴隷状態にしているのが悪魔だからです。イエスは十字架の死によって、悪魔と死そのものを打ち負かしました。それによって最後の敵である死が滅ぼされました。Ⅰコリント15章54,55節「死は勝利にのみ込まれた。死よ、お前の勝利はどこにあるのか。死よ、お前のとげはどこにあるのか」=死よ、奢るなかれ、です。これまで、死は絶対的な力を持っている魔王(シューベルト歌曲)でした。しかし、十字架の死と復活によって、主は死そのものと悪魔を滅ぼされたのです。ハレルヤ!             (浜田)

礼拝讃美歌117番:一度は御墓にと 置かれたる君なれど 死によりて死の力 打ち破り給いけり 輝ける朝よ 主はよみがえりましぬ 力強きわが敵をも 君は打ち砕きまして。

先週,東京集会で行われた礼拝で録音された建徳です。

 (建徳 2026-04-05 中山C兄、浜田兄(18:30))