2025年11月2日
主日礼拝
①わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。(ヨハネ5:24)
ある方が書いておられましたが、聖書は神様が与えてくださったもので <生涯の友、指針、励まし。毎日これを読んで、天地万物の創造主なる神様、救い主イエス様に日々出会える、かけがえなき書物です。>私も年齢を重ねて、自分の持ち時間が短くなったと感じるので、私の聖書通読の速度を速めたい。身近な人たちの内「全ては自然発生的にできたのではなく、創造主なる唯一の神様が全てを設計され、創造された」という考え方に敢て強い拒否反応を示さない人たちから始めて、聖書は特別な書物なのだと理解してもらうように説明し、その人たちが神様を知りたいと思い始めるように働きかけたく、今、主様に祈っています。(北原)
②ルカ8章1~3節:婦人たち、奉仕する。主イエスの福音宣教に従った12人の弟子たちと同様、故郷と言えを捨てて奉仕した婦人たちの働きをルカだけが記す。主が「狐には穴があり、空の鳥には巣がある。人の子には枕するところもない」と言われた厳しい旅の生活、食事や衣類の世話などを物心両面で奉仕した姿が示される。悪霊を追い出して心身の病気をいやされて罪をも赦された感謝と喜び、信仰と愛は大きい(7:47)。このマグダラのマリア、ヘロデの家令の妻ヨハネたちは主の十字架の目撃者、主の詩と埋葬、復活の証人でもあった。しかし、聖霊降臨後初代教会が形成されて行く中で、その姿は消えている。(Ⅰコリント15章3~5節)女性の証言は認められていなかった故か、伝承ではユダヤを去り、ローマ他で伝道したらしい。同信会でもブランド兄や伝道者たちの夫人の信仰と愛の支えがあった。主の栄光が第一。 (柴川)
礼拝讃美歌395番:♫ いつくしみ深き 友なるイエスは 罪咎憂いを取り去り給う♪
先週,東京集会で行われた礼拝で録音された建徳です。
(建徳 2025-11-02 北原兄、柴川(17:15)))
