ダニエル①:少年の時、捕囚によりバビロンに強制移住。

ダニエルは家に帰り、仲間のハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに事情を説明した。そして、他のバビロンの賢者と共に殺されることのないよう、天の神に憐れみを願い、その夢の秘密を求めて祈った。        (ダニエル2章17,18節)

事ごとに祈る人、それがダニエルです。一人で祈る時もありますが、友に事情を打ち明けて、共に祈っています。自分の力だけで事を成すのではなく、祈りによって神からの知恵と力を受け取ろうとしています。事ごとに祈る、何気なくしている日常のただ中で祈るダニエル。電車や車に乗るとき、買い物に行き何を買おうかと思案するとき等々。祈らなくてもできると思える事柄であっても、まず神に思いを向けて祈る。そうした積み重ねが、重大な出来事や決断を前にする時力を発揮します。その意味でダニエルは「絶えず祈る人」でした。冒頭の聖句のように命の危険が間近に迫っているのを知ったダニエルは、三人の友に事情を話し、心を合わせて共に祈りました。王の見た夢と、その解き明かしを求めて祈りました。その結果、誰もできなかったことを成し遂げたのです。私たちも同じように出来ます。秘訣は、事ごとに祈ることです。

ダニエルは王が禁令に署名したことを知っていたが、家に帰るといつものとおり二階の部屋に上がり、エルサレムに向かって開かれた窓際にひざまずき、日に三度の祈りと賛美を自分の神にささげた。        (ダニエル6章11節)

ダニエルは朝・昼・夕の3回、祈りと賛美を献げていました。それが彼の習慣でした。何事でも習慣にしてしまうと、自然にできるようになります。祈りも同じです。朝目覚めたら、最初に読むのは聖書で、口にするのは祈りと賛美。夜寝る前も同じで、主イエス・キリストを目の前に思い描きながら相対し、御言葉と共に眠りに就くなら、眠っている間も、聖霊が働かれます。ダニエルは一日3回、エルサレムに向かって開かれた窓際にひざまずき、祈りと賛美を献げるのが常でした。政敵はそれを知っていて、ダニエルを陥れようと謀り、王以外のものに祈りと献げる者は処刑する、との禁令を王に定めさせました。それを知りながらも、彼はいつもの通りにしました。そのため捕らえられ、獅子の穴に投げ込まれます。しかし、神は天使を送って獅子の口を閉ざし、ダニエルを死から守ります。
事ごとに祈る人、それがダニエルです。一人で祈る時もありますが、友に事情を打ち明けて、共に祈っています。自分の力だけで事を成すのではなく、祈りによって神からの知恵と力を受け取ろうとしています。事ごとに祈る、何気なくしている日常のただ中で祈るダニエル。電車や車に乗るとき、買い物に行き何を買おうかと思案するとき等々。祈らなくてもできると思える事柄であっても、まず神に思いを向けて祈る。そうした積み重ねが、重大な出来事や決断を前にする時力を発揮します。その意味でダニエルは「絶えず祈る人」でした。冒頭の聖句のように命の危険が間近に迫っているのを知ったダニエルは、三人の友に事情を話し、心を合わせて共に祈りました。王の見た夢と、その解き明かしを求めて祈りました。その結果、誰もできなかったことを成し遂げたのです。私たちも同じように出来ます。秘訣は、事ごとに祈ることです。

ダニエルは王が禁令に署名したことを知っていたが、家に帰るといつものとおり二階の部屋に上がり、エルサレムに向かって開かれた窓際にひざまずき、日に三度の祈りと賛美を自分の神にささげた。        (ダニエル6章11節) 

ダニエルは朝・昼・夕の3回、祈りと賛美を献げていました。それが彼の習慣でした。何事でも習慣にしてしまうと、自然にできるようになります。祈りも同じです。朝目覚めたら、最初に読むのは聖書で、口にするのは祈りと賛美。夜寝る前も同じで、主イエス・キリストを目の前に思い描きながら相対し、御言葉と共に眠りに就くなら、眠っている間も、聖霊が働かれます。ダニエルは一日3回、エルサレムに向かって開かれた窓際にひざまずき、祈りと賛美を献げるのが常でした。政敵はそれを知っていて、ダニエルを陥れようと謀り、王以外のものに祈りと献げる者は処刑する、との禁令を王に定めさせました。それを知りながらも、彼はいつもの通りにしました。そのため捕らえられ、獅子の穴に投げ込まれます。しかし、神は天使を送って獅子の口を閉ざし、ダニエルを死から守ります