2025年12月28日
主日礼拝
①ルカ2章26節:主が遣わすメシアに会うまでは決して死なない、とのお告げを聖霊から受けていた。 今年も振り返ると、何に希望を託せばいいのか分からなくなる出来事が多かった。でも、これは今に始まったことではない。「主よ、私は何に望みをかければいいのか」と問いかけた旧約の詩人もいた(詩編39:8)。彼は「私はあなた(救い主)を待ち望みます」と続けた。同様に、年老いるまで救い主に会いたいと待ち望んでいたのがシメオンとアンナだ。彼らも聖霊の導きで生後40日のイエスさまに出会えた。私たちはどうか。幸いにも救い主と出会うことはできた。しかし、主は世の終わりに再び戻って来られる(ヘブ9:28)。だから、来年も私たちはこの主のご再臨を待ち望み続けよう。いつも心を引き締め、身を慎んで(Ⅰペト1:13)。そうすれば主は翼を張って空高く舞い上がる鷲のような新たな力を与えてくださる(イザ40:31)。 (人見)
礼拝讃美歌184番:明け星 彼方に きらめき見えて 憂いの闇路に 喜び放つ「あなたを迎えに すぐまた来る」わが魂 震わす わが主のことば。
②マタイ2章13~23節:クリスマスの後、ヨセフたち一家はどうなったのか。ヘロデ王は東方の学者に騙されたと怒り、ベツレヘムの2歳以下の男の子を皆殺した。一方、ヨセフは夜のうちに幼子とその母を連れて去り、難を免れた。ヘロデはこの世の権力者であり、悪魔の手先。神が救い主として送った子を憎み、殺そうとします。楽しいクリスマスの続きは、恐るべき殺害計画なのです。15、17、23節に「預言者を通して言われていたことが実現した」と繰り返されています。その意味を考えたい。ヘロデの刺客からヨセフたちを守ったクモの巣の伝説。神は守ってくださる!クリスマスツリーにかける金や銀の糸は、この伝説のクモの巣を表している。黙示録12章13-17節:このように悪魔はイエスを殺そうとし、十字架につけて殺します。しかし、むしろ救いが実現したのです。 (浜田)
礼拝讃美歌313番:見よ、救い主は まどろみもせで我らに御目をば 配りたまえば か弱き我らも 心安けし。
先週,東京集会で行われた礼拝で録音された建徳です。
(建徳 2025-12-28 人見兄、浜田兄(23:30))
