2025年11月23日
主日礼拝
①今日は勤労感謝の日。聖書の中の働き者といえばルツ。帰郷する姑ナオミに従ってベツレヘムにやって来た。旅の疲れも厭わず、その日の食料を得るために近くの畑で落ち穂拾いを始めたのだ。初日の収穫が大麦1エファ(約14kg)だったというから、その働きぶりがうかがい知れる。でも、そこは「はからずも」ボアズの畑だった。ルツは何も知らずに働いたが、陰でボアズの「はからい」があったのだ。
私の主との出会いも「はからずも」だった。でも、今思うと、そこに主の格別の「おはからい」があった。それは私の思いを超えて、なんと私の身勝手な「はからい」の失敗をも通して、主は恵みをくださった。 まさに礼拝讃美歌48番の2節 ♪思いを超えたる恵みなるかな♪ だ。「人の心には多くのはからいがある。主の御旨のみが実現する」という(箴言19:21)の御言葉を思う。次回はボアズの「はからい」について。 (人見)
②Ⅰテサロニケ5章16~20節:いつも喜んでいなさい。どんな状況でも喜びを見つける生き方。少女パレアナ。旧約聖書には、喜び・喜び祝う・喜び歌う・喜び躍る・喜び叫ぶ、喜び楽しむ・喜ぶ=487回。新約聖書には、喜び、喜ぶ=191回。いずれにしても、神は私たちがいつも喜んでいることを望まれます。絶えず祈りなさい。請求書の祈りが多いと気付きます。あれをください、これが足りませんと。祈り願った後、神が何と言われるかを聴くことが大切。その時、今まで受けた主からの恵みに気づかされ、領収書の祈りが出ます。どんなことにも感謝しなさい。すべてを(自分の思い通りにならなかったことであっても)感謝できる人。いつも暮らしの中で喜びを見い出せる人、すぐ祈り感謝できる人、それは聖霊という神様の助けがなければできません。霊の火を消してはなりません。 (浜田)
礼拝讃美歌48番:君の愛こそは いとも妙なれ 思いを超えたる 恵みなるかな 救いの君こそ 罪人の友
先週,東京集会で行われた礼拝で録音された建徳です。
(建徳 2025-11-23 人見兄、浜田兄(29:00))
