2025年11月9日
主日礼拝
①ペトロの手紙Ⅰ2章11~17節:愛する人たち、あなたがたに勧めます。
この手紙は、ペトロが小アジア(現在のトルコ)に離散(ディアスポラ)して迫害される異邦人を含むクリスチャンたちを励ますために書いた手紙です。ペトロは、神の僕として生きるために3つのことを勧めています。
1つ目は、肉の欲を避け、異教徒の間で立派に生活しなさい。そうすれば、訪れの日に神をあがめるようになるといいます。
2つ目は、すべて人間の立てた制度に従いなさい。それが、神の御心だからといいます。同じような箇所が、エレミヤ書29章7節、使徒言行録15章20節などにもあります。
3つ目は、責任ある自由人として行動することです。会社や学校は、まるで異教社会のようです。葛藤を覚えることもありますが、このような聖書の言葉に励まされます。また、まだイエス様を知らない方との接し方のヒントにもなるのではないでしょうか。 (小林)
②オバデヤ書15節:主の日は、すべての国に近づいている。お前がしたように、お前にもされる。お前の業は、お前の頭上に返る。やまびこの法則:こちらが相手に投げた声が、自分に返って来る。馬鹿と言えば、お前こそ馬鹿だと返って来ます。その反対もあります。主はその人がしたように報います。それが主の公正な裁きです。その上で、福音が語られます。詩編103編10節:主はわたしたちを罪に応じてあしらわれることなく、わたしたちの悪に従って報いられることもない。私は親不孝者でした。だから、子どもから同じようにされて当然の者。それなのに子たちは良くしてくれます。その時、自分の罪が強く示されました。だから、あなたの敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませたよ。そうすれば、燃える炭火を彼の頭に積むことになる。(ローマ12章20節)と勧められているのです。それが勝者です。 (浜田)
礼拝讃美歌19番:妙なる愛かな 我ら敵なるに 滅ぶるこの世に 父は御子を賜う これに類うべき 賜物はあらず。
讃美歌解説:礼拝讃美歌280番(間中姉)
先週,東京集会で行われた礼拝で録音された建徳です。
(建徳 2025-11-16 小林兄、浜田兄(19:30)、間中姉(37:00))
