主の御名を賛美いたします。愛兄姉様には、猛暑の夏を主のお守りのうちに、無事平安を保たれてお過ごしのことと存じます。
さて、キリスト同信会は、集会が開かれてから今年の10月で130年になります。
英国から、ケンブリッジ大学で神学を修められた青年H・G・ブランドさんが、ミッションから派遣された宣教師でなく、主の召命のままに未知の国日本への宣教を志し、単身自給伝道者として来日されたのは、1888年(明治21年)の秋でした。その翌年(1889年)10月に7人の青年と共にパンを裂く礼拝が、日本橋で始められました。キリスト同信会の集まりは、この時から始まります。以後、33年間(23歳から56歳まで)日本を中心に朝鮮、中国で福音宣教に献身されましたが、聖職者制度、教会員制度をもつ組織を作らず、ひたすら主を仰ぎ、礼拝しつつ、純粋な福音を語られる姿勢を貫かれたと伝えられています。そのブランドさんを愛して、多くの伝道者の群れが起こされ、日本全国、朝鮮にまで、その燃えるような信仰と喜びをもって、主を証しされました。
今、130年にあたり、初期の先輩兄弟らの信仰を振り返り、「キリスト同信会の原点」を再確認しつつ、明日の集会の姿を求める記念会を願っています。リバイバル(信仰復興)の機会となることを祈り、今日までキリスト同信会を守り導いて下さった主の愛と恵みに感謝しつつ、130周年記念集会を下記のとおり行います。愛兄姉様方のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

日時 2019年9月29日(日)午後2時~3時
(12時30分より愛餐会がありますので、是非お交わりください)
会場 2キリスト同信会 中野パークサイドチャーチ礼拝室
お問い合わせ・連絡先 東京都中野区中野1-45-12キリスト同信会
Tel03-3361-1744番、Fax03-3361-1743番

集会の様子はこちらからどうぞ → 130周年記念集会