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浜田耕司郎のブログ「ありがとう」

ブログイラストまず、このブログを開いてくださったあなたに、「ありがとう」を伝えます。
「当たり前」の中に、「有り難う」を見出し、そこにある「神さまの恵み」に気づいて、感謝できる人になりたい。
そんな思いで、「ありがとう」のブログを綴ってゆきます。

パスカルの賭け

人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受ける事が定まっている…  (ヘブライ9章27節)  パスカル(1623年~1662年)は『パンセ』の中で、「パスカルの賭け」と呼ばれる断章を書きました。神は目に見えな …

いのちの歌 ~何よりも大切なもの~

人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。(マタイ16章26節)  「いのちの歌」という曲をご存知でしょうか。少し長いですが、歌詞 …

ダチョウの話

(駝鳥は)その雛(ひな)を自分のものではないかのようにあしらい 自分の産んだものが無に帰しても平然としている。 神が知恵を貸し与えず、分別を分け与えなかったからだ。(ヨブ記39章16、17節) ダチョウ博士と言われる塚本 …

繊細さん

すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。(2コリント12章9節) 自 …

春の喜び

ごらん、冬は去り、雨の季節は終わった。 花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。 この里にも山鳩の声が聞こえる。(雅歌2章11,12節) 「季節のない街」と歌われる大都会の東京、小さくはあっても季節感はあります。四季折々 …

信じるということ

人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。(ローマ10章10節) 1859年、チャールズ・ブロンディンという綱渡りの達人がニューヨーク・タイムズに一本の広告を打ったという。なんとナイアガラの滝に一本の綱を …

それはあなたの言ったことだ

イエスを裏切ろうとしていたユダが口をはさんで、「先生、まさかわたしのことでは」と言うと、イエスは言われた。「それはあなたの言ったことだ。」(マタイ26章25節) 私たち夫婦は毎朝、聖書を一緒に読んで一日を始めます。日課の …

質問には質問で答える

祭司長や民の長老たちが近寄って来て言った。「なんの権威でこのようなことをしているのか。だれがその権威を与えたのか。」イエスはお答えになった。「では、わたしも一つ尋ねる。…ヨハネの洗礼はどこからのものだったか。」(マタイ2 …

当たり前

だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて喜ぶのは当たり前ではないか。(ルカ15章32節)  道徳は、人間として必要なものですが、別段特別なことではなく、当た …

コロナウイルス禍

光を造り、闇を創造し 平和をもたらし、災いを創造する者 わたしが主、これらのことをするものである。(イザヤ45章7節) コロナウイルスをばら撒き、多くの人を苦しめ死なせているのは誰の仕業でしょうか?悪魔サタンだとします。 …

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