東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会
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花かご

花かご「花かご」という表題は、賛美歌第2編26番から取りました。 ♪小さなかごに花を入れ さびしい人にあげたなら 暗い胸も晴れるでしょう 愛のわざは小さくても 神の御手が働いて 悩みの多い世の人を 明るくきよくするでしょう♪ そんな思いで、小文を綴っていきます。

Ⅰコリント書を読む -07-

この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、わらで家を建てる場合、おのおのの仕事は明るみに出されます。 かの日にそれは明らかにされるのです。なぜなら、かの日 が火と共に現れ、その火はおのおのの仕事がどんなもの であるか …

Ⅰコリント書を読む -06-

わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。 (3章9節) この聖句は、ある姉妹が集会の予定表に、その月の聖句として選ばれたものでした。それを見て、強い印象を受けました。軽く読み …

Ⅰコリント書を読む -05-

わたしは、あなたがたの間で、イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと心に決めていたからです。 (Ⅰコリント2章2節) 上記の聖句で見落としてはいけないのが、あなたがたの間で=コリントの教会で …

Ⅰコリント書を読む -04-

このキリストは、私たちにとって神の知恵となり、義と聖と 贖いとなられたのです。 (Ⅰコリント1章30節) ここを解釈したルターの言葉が、心に残りました。彼は「この聖句は、私たちとキリストとの交換が意味されている」と読みま …

Ⅰコリント書を読む -03-

十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなもので すが、わたしたち救われる者には神の力です。(Ⅰコリント1章18節) パウロにとって十字架は極悪人を処刑する手段で、忌むべきものでしかなかった。そこに架けられたキリストは …

Ⅰコリント書を読む -02-

あなたがたはめいめい、「わたしはパウロにつく」「わたし はアポロに」「わたしはケファに」「わたしはキリストに」などと言い合っているとのとのことです。キリストは幾つにも分けられてしまったのですか。 (Ⅰコリント1章12,1 …

Ⅰコリント書を読む -01-

神の御心によって召されてキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟ソステネから、コリントにある神の教会へ・・・。(Ⅰコリント1章1、2節) 新約聖書は4つの福音書と歴史書(使徒言行録)と21通の手紙と預言の書である黙示 …

信仰によって生きる -28-

信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。このイエスは、御自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。 (ヘブライ12章2節) 34年前に出版された新共同 …

信仰によって生きる -27-

こういうわけで、わたしたちもまた、このようにおびただしい証人の群れに囲まれている以上、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競争を忍耐強く走り抜こうではありませんか、信仰の創始者また完成者であるイ …

信仰によって生きる -26-

ところで、この人たちはすべて、その信仰のゆえに神に認 められながらも、約束されたものを手に入れませんでし た。神は、わたしたちのために、更にまさったものを計画 してくださったので、私たちを除いては、彼らは完全な状 態に達 …

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