東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会
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花かご

花かご「花かご」という表題は、賛美歌第2編26番から取りました。 ♪小さなかごに花を入れ さびしい人にあげたなら 暗い胸も晴れるでしょう 愛のわざは小さくても 神の御手が働いて 悩みの多い世の人を 明るくきよくするでしょう♪ そんな思いで、小文を綴っていきます。

聖書入門 -7-

罪人のこのわたしに、回心の恵みを与えてくださいました。…主よ、あなたは悔い改める者の神だからです。(マナセの祈りから) 外典の話をします。新共同訳聖書には続編が付いているものと、付いていないものの2種類があります。カトリ …

聖書入門 -6-

聖書はすべて神の霊感を受けて書かれたものであって… (2テモテ3章16節・口語訳) 新共同訳では、聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ…と訳されています。霊感とは、神の息である霊が吹き込まれることです。しかし、天理教の教 …

聖書入門 -5-

主よ。朝明けに、私はあなたのために備えをし、見張りをいたします。(詩篇5篇3節・新改訳)  私の経験を述べます。大学1年生の6月、主を信じました。そして8月、所属していたKGK(キリスト者学生会)の夏期学校に参 …

聖書入門 -4-

死者が復活することは、モーセも『柴』の箇所で、主をアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神と呼んで示している。(ルカ20章37節)  私たちの使っている聖書は、章と節で区分されています。しかし、聖書の原典にはそれ …

聖書入門 -3-

古い契約の書である旧約聖書を今も読むのは何故? 1. 聖書が証しするのは「福音」=幸福の音信・良い知らせ(グッドニュース)ですが、旧約聖書にはそれが秘められているからです。福音は、イエス・キリストと言い換えることが出来ま …

聖書入門 -2-

今日に至るまで、古い契約が読まれる際に、この覆いは除かれずに掛かったままなのです。(Ⅱコリント3章14節)  聖書は旧約と新約の2つの文書が一冊に合わさったものです。旧約とは上記にある通り、古い契約の書です。新 …

聖書入門 -1-

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。(ヨハネ1章1節)  私たちの信仰は聖書が土台です。聖書が規範です。聖書が神の言葉だからです。聖書はバイブルと呼ばれますが、「本の中の本」という意味です。世 …

信仰入門 -15-

今日は、今年最後の主日です。今年も残すところ数日です。年の初めを振り返って、この一年を思い巡らします。始めがあれば終わりがあります。この世界、私たちの人生にも終わりがあります。悪が裁かれ、罰せられます。そうでなければ神の …

信仰入門 -14-

あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。(創世記50章20節)  前回に続き摂理について、創世記のヨセフ物語から記します。冒頭の …

信仰入門 -13-

そこで、人々は今日でも「主の山に、備えあり」と言っている。(創世記22章14節) 聖書には出て来ませんが、重要な言葉として、三位一体と摂理があります。その摂理について記します。 摂理は、神がすべての出来事を支配しているこ …

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