東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会
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花かご

花かご「花かご」という表題は、賛美歌第2編26番から取りました。 ♪小さなかごに花を入れ さびしい人にあげたなら 暗い胸も晴れるでしょう 愛のわざは小さくても 神の御手が働いて 悩みの多い世の人を 明るくきよくするでしょう♪ そんな思いで、小文を綴っていきます。

聖書入門 -2-

今日に至るまで、古い契約が読まれる際に、この覆いは除かれずに掛かったままなのです。(Ⅱコリント3章14節)  聖書は旧約と新約の2つの文書が一冊に合わさったものです。旧約とは上記にある通り、古い契約の書です。新 …

聖書入門 -1-

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。(ヨハネ1章1節)  私たちの信仰は聖書が土台です。聖書が規範です。聖書が神の言葉だからです。聖書はバイブルと呼ばれますが、「本の中の本」という意味です。世 …

信仰入門 -15-

今日は、今年最後の主日です。今年も残すところ数日です。年の初めを振り返って、この一年を思い巡らします。始めがあれば終わりがあります。この世界、私たちの人生にも終わりがあります。悪が裁かれ、罰せられます。そうでなければ神の …

信仰入門 -14-

あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。(創世記50章20節)  前回に続き摂理について、創世記のヨセフ物語から記します。冒頭の …

信仰入門 -13-

そこで、人々は今日でも「主の山に、備えあり」と言っている。(創世記22章14節) 聖書には出て来ませんが、重要な言葉として、三位一体と摂理があります。その摂理について記します。 摂理は、神がすべての出来事を支配しているこ …

信仰入門 -12-

フィリポが走り寄ると、預言者イザヤの書を朗読し ているのが聞こえたので、「読んでいることがお分 かりになりますか」と言った。宦官は、「手引きし てくれる人がいなければ、どうして分かりましょう …

信仰入門 -11-

我は聖なる公同の教会を信ず。 ~使徒信条~ これまで聖書の神について、父・子・聖霊の順で記してきました。恵みにより信仰によって生み出されたキリスト者を養い、育てるのが「母なる教会」です。私たちは天に父なる神を持ち、地にあ …

信仰入門 -10-

イエスは答えて、「わたしのしていることは、今あなたには分かるまいが、後で、分かるようになる」と言われた。(ヨハネ13章7節)  これは、過越しの食事をする席に12弟子が座った時、主イエスが上着を脱ぎ、たらいの水 …

信仰入門 -9-

彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け… (マタイ28章19節)  聖書の神は三位一体の神です。三位とは、父なる神と子なるキリストと聖霊のこと。それらは、別でありつつ一体なのです。だから、主イエは「わたしと父 …

信仰入門 -8-

そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。(ルカ2章1節) 西暦はBC(キリスト以前)とAD(主の年)に分けられていますが、イエス・キリストの誕生が歴史を分けるほど大きな出来事だからです。 …

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