東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会
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花かご

花かご「花かご」という表題は、賛美歌第2編26番から取りました。 ♪小さなかごに花を入れ さびしい人にあげたなら 暗い胸も晴れるでしょう 愛のわざは小さくても 神の御手が働いて 悩みの多い世の人を 明るくきよくするでしょう♪ そんな思いで、小文を綴っていきます。

賛美と祈りと聖書の集いより -1-

賛美:新しい歌を主に向かって歌え。(詩編96編1節) ・わが心、讃えよ主を、いのちの主、聖なる御名。 ・恐れるな、煩うな、主は共におられる。満たされる あなたは神によって。(テゼの歌2曲) ・主我を愛す 主は強ければ 我 …

Ⅰコリント書を読む -36-(最終)

わたしパウロが、自分の手で挨拶を記します。主を愛さない者は、神から見捨てられるがいい。 マラナ・タ(主よ、来てください)。(16章21、22節) 聖書の中にはアラム語のまま書き残された言葉があります。マラナ・タ …

Ⅰコリント書を読む -35-

テモテがそちらに着いたら、あなたがたのところで心配なく過ごせるようお世話ください。わたしと同様、彼は主の仕事をしているのです。(Ⅰコリント16章10節) 上記の聖句からは、若い伝道者テモテへの細かな配慮が見られます。続け …

Ⅰコリント書を読む -34-

わたしは、今、旅のついでにあなたがたに会うようなことはしたくない。 主が許してくだされば、しばらくあなたがたの ところに滞在したいと思っています。 (Ⅰコリント16章7節)  コリント書は論文ではなく手紙です。 …

Ⅰコリント書を読む -33-

最後の敵として、死が滅ぼされます。 (15章26節) 復活は死に対する勝利です。どんな人も死の前に屈服させられて来ました。ジョン・ダンの詩に「死よ、驕(おご)るなかれ」があります。その最初と最後を引用します。 死よ驕るな …

受難週に寄せて

今週は受難週です。そこで、下記の聖書を開きつつ、主イエス・キリストのご受難を辿ります。 4月10日(日)ロバに乗ってエルサレムに入られる。マタイ21章1~11節、マルコ11章1~11節、 ルカ19章28〜44節、ヨハネ1 …

Ⅰコリント書を読む -32-

しかし、死者はどんなふうに復活するのか、どんな体で来るのか、と聞く者がいるかも知れません。(Ⅰコリント15章35節) 体の復活を信じているキリスト者であっても、冒頭聖句のような疑問、どんな体で復活するのか、については簡単 …

Ⅰコリント書を読む -31-

キリストは死者の中から復活した、と宣べ伝えられているのに、あなた方の中のある者が、死者の復活などない、と言っているのはどういうわけですか。         (Ⅰコリント15章12節)  コリント教会には、キリス …

Ⅰコリント書を読む -30-

最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、わたしも受けたものです。(Ⅰコリント15章3節) 最も大切なこととは、福音のことです。主イエスの福音です。その源は主の言葉と権威にあり、使徒伝承として語り伝えられました …

Ⅰコリント書を読む -29-

神は無秩序の神ではなく、平和の神だからです。 (Ⅰコリント14章33節)  コリントの教会が抱えていた問題は多岐にわたっていましたが、要するに、集会内での礼拝等が無秩序で混乱していたのです。聖書の神は秩序の神です。旧約の …

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