東京都中野区のプロテスタントの教会 キリスト集会

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私で良かった

わたしは裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。主は与え、主は奪う。主の御名はほめたたえられよ。(ヨブ1章21節) 7月1日(水)に朝祷会での奉仕依頼を受けました。毎週行なわれている会です。担当する牧師の名前のリストが列記さ …

コヘレトの知恵 -6-

人間にとって最も良いのは、飲み食いし 自分の労苦によって魂を満足させること。 しかしそれも、わたしの見たところでは 神の手からいただくもの。(コヘレト2章24節) コヘレトは巨万の富を惜しみなく使って、大邸宅や庭園を作り …

苦難をも誇る

そればかりでなく、苦難をも誇りとします。(ローマ5章3節)  患難をも喜んでいる(口語訳)だと分かる気がしますね。患難とは病気や苦難と言ったものです。それさえ喜ぶことができます。しかし、誇ると言うのは、言い過ぎ …

建徳 2020-07-12

1、ヨブ2章1~10節:サタンは言った。「皮には皮を、と申します。まして命のためには全財産を差し出すものです。」皮には皮を=信仰は取引きであって、全財産、子どもらを奪われても、自分の身が安泰なら痛痒を感じない、という意味 …

コヘレトの知恵 -5-

大規模にことを起こし 多くの屋敷を構え、畑にぶどうを植えさせた。 庭園や果樹園を数々造らせ… (コヘレト2章4~8節) 知恵者としても知られたソロモン王は3つの書を残しました。若い時に雅歌を書き、壮年期に箴言を書きそして …

一日一生で生きる

イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手に委ねます。」こう言って息を引き取られた。(ルカ23章46節) 一日を一生として生きるのが、一日一生です。朝、目覚める時が誕生で、夜、眠りに就く時が死です。同じような毎日が …

建徳 2020-06-28

1、Ⅱテモテ3章16節:聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。聖書は、神が啓示を与えて1600年間に40人もの著者によって記されたもの。霊感によって書かれた神 …

コヘレトの知恵 -4-

知恵が深まれば悩みも深まり 知識が増せば痛みも増す。(コヘレト1章18節) 不思議な言葉です。知恵が増し深まれば悩みは消え去る、ではなく、かえって悩みも深まるとあります。様々な知識が増せば、痛みや悲しみも増す。これは、当 …

建徳 2020-06-21

1、ローマ8章26~28節:万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。 すべてが益(善)に変わる。その時はマイナスにしか思えないことも、最後には益となる。一生の間には辛いことや挫折もある。しかし …

コヘレトの知恵 -3-

ゆがみは直らず 欠けていれば、数えられない。 (コヘレト1章15節) これは他の訳では、曲がったものは まっすぐにならずとある。「ゆがみ・曲がったもの」とは何?次の欠けは失われたもの・なくなっているもの。それを数えること …

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